うちもさっそくETCを搭載した。やっぱりゲートを通る時に、ETCがあるととっても便利だからである。それでもこの前高速を乗った時にETCカードをちゃんとつけているのに、開かないことがたびたびあった。ETCカードの故障かと思ったけれど、結局ゲート側の不備であることがわかった。このように開かないこともたびたびあるから怖い。
和歌山県串本町津荷の農業、坂口進さん(79)の田んぼで5日、周辺より早く田植えが始まり、青々とした苗がきれいに並んだ。
津荷では、夏の水枯れを避け、台風が訪れる秋前に収穫するため、毎年この時季に田植えをしている。
坂口さんはことし、田んぼ21アールにコシヒカリ、4アールにもち米を作る。この日は午前中、7アールにハウスで育てた20センチのコシヒカリの苗を植えていった。
米は主に自家消費している。坂口さんは「米作りは天候に左右されるが、順調にいけば、盆前には収穫できる」と話している。
石垣市中央運動公園屋内練習場で4月3日、「東北地方太平洋沖地震被災地支援チャリティーフリーマーケット」が開催された。主催は石垣市。(石垣経済新聞)
東日本大震災の支援を目的に、八重山青年会議所、石垣市商工会青年部、石垣市女性団体ネットワーク会議、親子石ガキクラブ、市内の美容・理容7業者が共催として実行委員会を組織。出店者は売上金の50%を義援金として寄付した。
当日は10時の開店前から多くの市民が足を運んだ。会場には市内約50の団体・個人が出店。古着やおもちゃ、書籍やCD、焼き物やOA機器などが並び、飲食コーナーや美容師のヘアカットコーナーも設けられた。キッズコーナーも準備して小さな子どもにも対応。出店者や来場した子どもたちが絵本を読んだり、仮設の遊具やおもちゃで遊んだりできるよう工夫した。
「いしがき島やきもの祭り」実行委員が出店した焼き物コーナーでは、通常の半額以下で売り出される商品もあった。陶芸家の一人、圷徳子さんは「2、3日前の呼びかけにも関わらず有志の11業者(寄付も含め13業者)がすぐ集まった。お客さんにも多く来ていただき、支援に対し手応えを感じている」と話す。
八重山調理師会が構えた屋外の飲食コーナーでは、そば170食、太巻きずし・いなりずし各60食、からあげ50パック、ホットドック50本を用意。13時過ぎには完売したという。
またヘアカットコーナーには希望者がひっきりなしに訪れ、閉店まで常に満席状態。カット待ちの客が並んだ。カットを終えたばかりの30代男性は「とてもさっぱりした。少しでも被災地の方へ役立てたかと思うと一石二鳥でうれしい。僕も被災地の方々にできることを考えてやっていきたい」と話していた。カット代の1,000円は全額寄付に充てた。
運営に当たった八重山青年会議所のメンバーは、「他でも同様のフリーマーケットは行っているが、それに比べて集客も出店も多かった。また通常だと子ども用の古着が大半で参加者も子ども連れが多いが、今回は一般の参加も多く、震災に対する市民の意識の高さがうかがえた。今後も機会があればいろんなイベントを企画したい」と手応えを語る。
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東日本大震災の被災者を支援するチャリティーコンサートが17日、南足柄市塚原のミュージアム・カフェ「ガレット・アンティーク・コレクション」で開かれる。市クラシック音楽連盟の7人が被災地へ思いを込め、東北にちなんだ石川啄木の詩による「ふるさとの」のほか、「鳩笛の唄」「小さな空」などを演奏し、来場者に募金を呼び掛ける。
カフェは近くに住む工業デザイナーの前田勝介さん(62)が昨年、オープンした。コレクションのルイ・ヴィトンの旅行カバンを展示している。知人がボランティアをしたり、大勢の人が亡くなったりしていることを見聞きし、「何かできないか」と企画した。
出演者の一人で同連盟前会長の坪井緑さんは「少しでも音楽を通じて役に立ちたいと思った。この思いを被災地に届けたい」と話している。
コンサートは午後2時半から約1時間。入場無料。問い合わせは、同カフェ電話0465(70)3033。
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ETCカードで、ETCのゲートが開かない
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